want to

したい、やりたい、なりたい、いたいなど様々なwant toをお届けするブログ

痩せたい人に教えたい!ランニングはダイエットにほとんど効果がないかも?

f:id:masterpiece10:20190805005019j:plain

pixabay

みなさんは、ダイエットしていますでしょうか?

女性も、男性もダイエットに長年頭を悩ませてる人も多いと思います。

・ダイエットをしようとは思っているけれど、やってはいない

・ダイエットを始めたけれど、何をしていいか分からない

・ダイエットしてみたけれど、なかなか続かない

などなど、さまざまな悩みをお持ちではないかと思います。

 

多くの人は、ダイエットを始めようと思った時、

このように思うのではないでしょうか?

とりあえず走ってみよう! と。

 

そうなんです。これが、タイトルにもあるように、実は大きな間違いで、

意外と知られていない、落とし穴でした。

 

 

ダイエットにランニングはほとんど効果がない

ランニングは有酸素運動とも呼ばれ、多くの場面で実践している人が多いですが、

やり方によっては、効果を高めたり、薄めたりします。

ジムでも筋トレ終わってから、そのまま帰ってしまう人もいれば、

必死の形相でランニングマシンで走っている人もいます。笑

あれでは、さすがにダメですよね。汗

ここでは、有酸素運動についてや、

ダイエットにランニングはほとんど効果がない理由について

お話していこうと思います。

 

有酸素運動とは

f:id:masterpiece10:20190805014049j:plain

pixabay

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギングなど、身体に軽い負荷をかけ、

酸素を長時間取り入れようとする運動のことです。

疲労回復に効果があったりするので、激しい運動後に取り入れたり、

休みの日の軽く運動をすることで、その効果を発揮します。

 

2種類の休養の仕方で効率よく休む

この様に、休みの日に疲労回復を目的とし、軽い運動やストレッチを行う

休養の仕方を積極的休養やアクティブレストなんて言います。

逆に運動せず横たわるなどの休養の仕方は

消極的休養と呼ばれます。

積極的休養は血液の循環を促進し、疲労物質の分解を促すため、

なにもしないよりも疲労回復が早まるとか。

 

また、心身の疲労の回復にも繋がるので、非常に効果的ですね。

消極的休養ももちろん効果があり、入浴やマッサージ、睡眠などで

肉体に負担をかけることなく休むことができます。

有酸素運動は、その運動をやる時間によって効果が変わったりしますので、

その場面に合わせた取り入れ方をしていきましょう。

 

ランニングには悪い点しかないのか?

ランニングには悪い点しかないのかと言ったらそんなことはありません。

ランニングのメリットとしては先ほども記述しましたが、

やり方によっては疲労回復に効果があります。

また、ランニングをすると気分がとても爽快になります。

 

気持ちの問題じゃないのか?

これは実は気持ちの問題ではなく、科学的にも証明されていることで

ランニングをすると脳が活性化されることが分かっています。

ランニングをした後は非常に気持ちよくなれるそうです。

実際にやってみると分かりますが、走り終わった後は、あのなんともいえない

達成感のような、なにか心が満たされたような感じがします。

そのことから、うつ病の治療に利用しているところもあるそうです。

近年、うつ病患者が増えていますので、普段からランニングを取り入れて

発症しないように気をつけたいですね。

余談ですが、うつは様々なことがきっかけとなり発生する身近な病気です。

私は大丈夫と思った人も十分注意してくださいね。

 

 

ダイエットに効果がない理由がコレ

デメリットとしては、長時間のランニングをすることで

食欲を爆発的に増進させます。

身体を作りたいという人にとっては朗報ですが、今回はダイエットとして

ランニングを見ていますので、デメリットとします。

これは運動したことがある人は経験したことがあるのではないでしょうか?

逆に、激しい運動した後には、疲れすぎて食欲が湧かないといったことも。

せっかくランニングをしてカロリーを消費してきたのに、

ありあまる食欲で、食べ過ぎてしまっては意味がなくなってしまいます。

私の知り合いも多くこの問題に悩んでいました。

結局食べちゃうんだよね~。なんて言ってました。笑

忍耐力がある人はいいですが、わざわざ我慢するようなことを

する必要もありませんよね。もっとよい方法があるので、後述しておきます。

 

ランニングで脂肪より消費されるもの意外なもの

ランニングをすると、もちろん脂肪も落ちますが、

脂肪よりも、筋肉の方が消費されます。

筋肉が消費されるなんて聞いたことないぞと。

 

なぜ、脂肪よりも消費してしまうのか?

これは、ランニングをすると分泌されるホルモンが原因となるのですが、

そのホルモンには、筋肉を燃やして、エネルギーを作ろうとし、

さらに、脂肪を燃やしにくくするという性質があります。

これには、驚いた人もいるのではないでしょうか?

 

トップランナーも同じ

しかし、長距離選手とかをみても分かるように、めちゃくちゃ細いですよね?

腕も足もかなり痩せて見えます。脂肪も筋肉も少ないからだそうです。

私は身体を軽くする為にわざとそのような体型を作っていると思っていましたが

走っているうちに自然と形成される面もあるのかもしれませんね。

あれはこのホルモンが関係しているそうですよ。

 

まとめ

まとめると、ランニングは、

・気分を良くしたい

・積極的休養をとりたい

・うつ病の改善をしたい

といった方にはおすすめです。

先ほど、ランニングをすると、食欲が増すので、

身体を作りたいという人にとっては朗報といいましたが、

筋肉を消費してしまう以上、ランニングはあまりよくないということになります。

ですので、体力をつけたいとか、心肺機能を高めたい、痩せたい、

若々しい身体を手に入れたいと言う方には、ランニングは全く向きません

本当にダイエットがしたいと思うのであれば、

筋トレなどの、短時間で心肺機能を追い込む運動

が非常に効果が高いのでおすすめです。

筋トレには本当に沢山のメリットがあります。

私たちが望む、自分磨きにおける様々な効果はほとんどと言っていいほど

筋トレに集約されています。是非実践してみて下さい。