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姿勢を改善したい!大学生でぎっくり腰になるほど私の身体はヤバかった

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pixabay

なんとなく毎日がだるい...。

仕事から帰ってくると疲れすぎて何もできない。

実はこの原因は姿勢にあるかもしれません。

肩こりや腰痛も一見関係なさそうですが、これも身体のゆがみが原因

なっている可能性も多くあります。

 

人間の骨格は基本左右対称で、バランス良く作られているのですが

猫背などで姿勢が悪くなると、このバランスが崩れ、身体に余計な負担が

かかってきてしまいます。

つまり裏を返すと、ゆがみのない姿勢、バランスの良い骨格を身につければ

疲れない身体作りが出来るということですね。

 

実は私も相当猫背でした。小学校6年生の頃から、立ち方とか

注意されていたのですが、自分では分からなかったです。

後日、自分の立っている時の写真を見たのですが、衝撃的でしたね。

なんというか、背中は曲がり、腰が反って、お腹が前にでている様な状態でした。

この時からずっと腰痛持ちだったのですが、今になって思うのは

アレは完全に姿勢が悪かった事に他ならないですね。

 

壁に沿って気をつけして立ってみたときも、常に腰に負担をかけるように

重心が後ろにあるような姿勢だったので、まっすぐに立っているはずが、

前に倒れてしまうのかと言うくらい不自然に感じ、

自分の姿勢の悪さを改めて実感したのを良く覚えています。

あぐらをかいて地べたに座っているときなんてもう最悪でしたね。

 

しかし、そんな私もこのままじゃいかんと、さまざまな情報収集をしまして

長く悩まされていた、腰痛から解放されることが出来ました。

今回は、姿勢を改善するコツを学んで、疲れにくい身体を手にいれましょう。

 

 

姿勢の改善で疲れ知らずの身体を手に入れる

私が大学生の時、朝起きて、足下にある引き出しを引こうとした時に

事件は起きました。引いた瞬間に腰に激痛が。

前日にずっとたちっぱなしの作業をしていたので、

腰に負担がかかっているなというのは分かっていましたが、

朝それを忘れてて、いきなり力を入れたものですから、ぎっくりと。。。

もう原因は先日の立ちっぱなしなのですが、根本は普段の姿勢の悪さですよね。

それから日常でも姿勢の改善が始まりました。

ですので、今回は日常の中でも多くとるであろう姿勢を中心に

お話していきたいと思います。

 

疲れない姿勢の基本その1

その1はもちろん立ち方です。

耳と方のラインが一直線で、地面と垂直になるのが疲れににくい姿勢。

多くの人は、右足を重心にしていて、立っています。

これだけでも身体がゆがんでしまうことも。

簡単な対策としては、左右に揺れて、重心の分散の行い、

一方の足だけに負担がかかる時間を減らすことがあげられます。

大人になると重心は上の方にあるので、小さな揺れでも十分効いてくるでしょう。

 

疲れない姿勢の基本その2

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その2は座り方です。

良くありがちなのが、背もたれに寄りかかって、

おしりは今にもイスから落ちそうな程前にでた態度の悪い姿勢。

また、足を組んだり、机に顔が近いといったことも問題です。

足を組むと、骨盤が歪んでしまったり、腰痛になってしまったりします。

正しい座り方は、頭のてっぺんが天井に引っ張られているように背中を

ピンと張り、イスには浅く腰掛け、足は組まないのは理想です。

またこの時、肩甲骨をよせる様にイメージすることも大切。

肩こり予防にもなります。

さらに骨盤が上を向かないように、立てる様なイメージをもつことも大切です。

両手を腰に当て、骨盤を前に起こすようにしてみると、自然と背筋が伸びますよ。

後、余談ですが、座りすぎは身を滅ぼすという研究結果もあるくらいですので

こまめに立ったりして、血行の促進に努めることも頭の片隅に。

 

疲れない姿勢の基本その3

その3は歩き方です。

この時も骨盤が寝ないように意識して下さい。

歩幅が大きすぎると、骨盤は寝てしまいやすくなりますし、

小さすぎると、前のめりになり、姿勢の歪みの原因にもなります。

歩幅は自分の靴のサイズの2倍くらいが丁度いいそう。

これはあくまでも目安ですので、自分が一番いい姿勢になる歩幅で歩いて下さい。

 

疲れない姿勢の基本その4

その4は電車でのつり革の持ち方です。

電車は揺れるので、知らないうちに片方に重心がかかっている可能性があります。

私も電車にずっと立っていると腰が痛くなっていました。

その時によくやっていたのが、つり革を下に引っ張るように掴んでいたことです。

つり革にぶら下がるようにすると、腰の負担が軽減するんですね。

この時注意なのですが、必ず身体の中心でつり革を両手で掴むことです。

適度に揺れて、重心が片方に寄りすぎるのを防止しましょう。

人があまりいない時は、つり革を二つ使って、両手につり革を持つのもいいです。

 

疲れない姿勢の基本その5

その5が、現代だからこそなのですが、スマホの見方です。

疲れない見方は、目線に近い位置で、スマホを両手で脇を締めて持つことです。

前のめりになると首が痛くなったりします。

スマホを使っている時も気を抜かず、長時間の使用は控えましょう。

 

疲れない姿勢の基本その6

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最後になりますが、その6が寝方です。

寝ている時の姿勢が一番いいなんて言ったりしますが、

皆さん、朝起きて首が痛いとか、腰が痛いと言う様な事はなかったでしょうか?

実はこれは良くない寝方をしていることが原因です。

首が痛いのは、枕の高さが合っていない

腰が痛いのは、腰をそって寝ている等の理由が考えられます。

正しい寝方は仰向けで、膝の裏に枕等を入れて、少し高くして寝るのが

理想的な姿勢になり、良いとされています。

横を向くときは、膝の間にいれるといいそうですよ。

また、マットレスも少し固めにすると、お尻が沈ます、

腰が沿ってしまうのを防ぐ事ができます。

姿勢だけではなく、使う寝具もよく考えて寝ましょう。

 

まとめ

今回は以上になります。

これを実践していくうちに、普段長時間立っているだけで辛かった私も

少しずつ改善していってます。

まだ完璧ではないですが、日々の生活の中から意識するようにしていきました。

みなさんも腰痛もちや肩こりに悩んでいるようでしたら、

姿勢を改善し、疲れにくい身体を手にいれましょう。