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調べてみて分かった!脳トレで本当に頭ってよくなるの?

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pixabay

最近、みなさんは脳力の低下を感じることはありませんか?

能力ではありませんよ。

自分は忘れっぽいと思う人も、頭を柔らかくして仕事で成果を出したい人も、

なんの戦略もなくただひたむきに努力するのって中々難しかったりします。

 

私は昔から忘れっぽいことが多くて、よく頼まれ事を忘れてしまって

後であきれられるということがよくありました。

あれとってきてとか、あれやっといてとか、すぐ忘れてしまうんですよね。

頭が硬いのか、その間になにか他に気になることがでてくると、

そっちに意識がいってしまうからですかね~。

二つのことを同時にできないってやつですよね。笑

 

ですが、人は誰でも年を取り、体力が衰えていきます。

脳も自分では気づかないうちに老化が進んでいるそうです。

しかし、脳は刺激を受けることで成長していくので、脳を鍛える事は可能でした。

 

わたしもこの脳を鍛える方法を実践してからは、

忘れっぽくなることが少なくなりましたし、

柔軟な思考も出来るようになった気がします。

脳のメカニズムを活用し、正しく脳を鍛えていきましょう。

 

 

脳を活性化させるコツ

もっと頭がよければ...。

多くの人が一度は考えたことがあると思います。

これを実践すれば、脳が活発になり、人生も大きく変わるでしょう。

その秘訣は実は脳に隠されていたようです。

 

その秘訣とは実は大脳を刺激することでした。

大脳は脳全体の約8割を占め、私たちの活動を大きく支配する

非常に大切な機能を担っている中枢器官です。

この大脳を刺激することで、脳全体が活性化し、具体的には

記憶力や集中力、理解力など、様々な脳力が鍛えられるといいます。

 

ではどのように大脳を刺激するのか?

様々な方法がありますが、3つお話していきたいと思います。

 

どうやって脳を刺激するのか?

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pixabay

有効な一つ目の脳力開発法として、「速聴」というトレーニングがあります。

これは文字の通り、速く聴くことです。普段聴いている何かの音声や動画の速度を

2.7倍以上にして、集中して聴くことで大脳を刺激できることが分かっています。

なにか特別なトレーニングをするわけではなく、たったのこれだけです。

 

どういったメカニズムなの?

大脳の左半球に、ウェルニッケ中枢という

言語を理解する役割を持った中枢があります。

速聴は言語ですので、このウェルニッケ中枢をフル回転させるそうです。

このウェルニッケ中枢が実は、全脳を活性化させるツボ

のようなものになっているため、脳力の向上に繋がるのだとか。

 

最初は2.7倍速だと、さすがに聞き取れないかもしれません。

私も最初は聞き取れませんでした。ですがやっていくうちに段々と

聞き取れる様になっていきます。慣れてきたら少しずつスピードをあげて

チャレンジしてみて下さい。もちろん最初は自分が聴き取れるスピードから

始めてもまったく問題ないです。

 

どのくらいで慣れてくるの?

個人差はありますが、速聴は1,2ヶ月で慣れてくるため、

普段の話すスピードや聴くスピードが遅く感じてくると思います。

相手がこれから言おうとしていることが、先回りして分かるようになった

という人もいるそうです。

ここまでならなくていいですが、遅く感じる様になった時は、

もう、あなたの脳は活性化され、頭の回転はフル回転してるでしょう。

人間が言葉を理解するときの脳のメカニズムに、

脳を活性化させるコツがあったのは驚きですよね。

 

脳を活性化させるメカニズムを理解すればみえてくる?

しかし、ここで、疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

言葉を理解するときのメカニズムって、ウェルニッケ中枢を刺激する事だから

言語を理解するような機会で、脳は活性化するんじゃないの?と。

そうなんです。実はこの言語を理解する時のメカニズムですが、

速聴以外でも、作用する事が分かっています

例えば、語学学習とかもそうです。

 

それだけじゃない!脳トレの付加価値

更に語学学習には他にもよいことがあって

ワーキングメモリの能力が高くなります

ワーキングメモリとは私たちが何かをするときに必要な情報を一時的に

保存しておく、短期記憶能力のことです。

ですので、新しい事を身につけるのも他の人よりも速くなるそうです。

 

この能力が高くなると、集中力があがったり、マルチタスクに強くなったりします。

マルチタスクとは、複数のタスクを同時にやることですが、

マルチタスクをすると、注意力が散漫になってしまいます。

しかし、ワーキングメモリの能力が高いと、注意力が高まるので

この害を、最小限に抑えられるそうです。

 

私のオススメの脳トレとは?

最後の脳力開発方法は有酸素運動です。これがオススメ!

有酸素運動をすると海馬を肥大化させることが分かっています。

海馬というのは、記憶を司っている脳の一部分のことです。

この海馬の発達は年齢関係なく起こるためいくつになっても役に立ちます。

 

海馬が発達するとどうなるのか?

海馬というところが発達すると、認知機能が高まる為、

散歩をしたり、運動をしたりする習慣が身について年を取ると、

ぼけにくいし、記憶力も高いといったことにもなりますよ。

なによりも、身体が健康的でいられる可能性が高まりますよね!

また、運動するので、メンタルも強くなって、ストレスにも強くなると。

いいことしかないですね。

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脳トレで頭がよくなる理由がコレかも?

これまで、有効な脳力開発方法についてお話して来ましたが、

どれもすぐに実践できて、脳に非常に効果があると言うことが

分かりましたよね。ですがそんな脳を活性化させることについてですが、実は

私たちの脳は一部が活性化すると、その影響を受けて脳全体の働きも

活発になっていくということが起きるそうです。

これを脳の「汎化作用」と言います。

 

つまりどういうことか?

どういうことかというと、速聴や、語学学習、有酸素運動で鍛えられる

脳の一部分の脳力だけでなく、創造力や、決断力、記憶力などトータルに

バランスのとれた脳力アップが見込めるということです。

これまで話してきて分かるように、それぞれの有効手段にも

多くのメリットがあることが分かりましたよね。

 

まとめ

脳を活性化させるコツということでお話してきましたが、

それ以外にも役に立つようなことがあったと思います。

また、脳を活性化させることが、私たちの生活にとって非常に

大きな役割を担い、人生にも影響を及ぼしてくるということも

分かりましたよね。

脳トレで本当に頭は良くなるみたいです!

少しずつでいいので、実践し、人生の質を一緒に上げていきましょう。