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昼寝の驚くべき効果を知って、昼寝嫌いの私ですが、最近昼寝を始めました

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pixabay

みなさん、昼間に眠くなることはありませんか?

おそらく多くの人が経験したことがあると思います。

つい眠くなってウトウトしてしまったり、電車で寝過ごしてしまったりと

様々な場面でこの睡魔は襲って来ますよね。

 

もちろん昼間に襲ってくるこの睡魔には様々な原因があるそうで、

予防することは可能ですが、そうは言っても眠くなってしまいます。

ですので、多くの人は昼寝をとりますが、少し寝ただけなのに意外と

すっきりして、その後の業務などが捗ったなどという経験はありませんか?

 

実は、昼寝をすることで、いいことが沢山あることが分かりました!

今回は、昼寝の驚くべき効果と言うことでお話していくので、

なぜ私は昼寝をするようになった理由も分かると思います!

 

 

昼寝の驚くべき効果

会社でも昼寝を良しとしているところも有ったり、昼寝について見直されてきて

その効果を取り入れた新しい取り組みが生まれつつある様な気がします。

私が勤めていた会社でも、昼寝をすることを許されていました。

 

ある日、私がまだ入りたてのころ、うっかりうたた寝してしまいました。

その時先輩に「大丈夫?具合悪い?」と言われて起こされたので、

「すいません!」と言って起きたのですが、その先輩は本当に体調を心配してくれた

だけで、あとあと昼寝をするのはOKと知りました。

 

いま、考えるとそのように昼寝の本当の効果について知り、

会社でも取り入れていたと考えると、すごいなと関心します。笑

ではその肝心な昼寝の効果ですが、みなさん知ってしますか?

 

 

昼寝の効果について知ってしますか?

昼寝には眠気を改善し、集中力を高め、生産性を向上させたりする効果があります。

また、注意力や認知能力、さらにパフォーマンスの向上も促し、

その状態を数時間継続させたりすることも判明しています。

脳を休めることで、午後に入ってからの作業効率低下を防ぎ、

最後まで走る抜けることができるようになるのです。

 

昼寝は夜の睡眠にもかなり匹敵する!?

さらに、20分程度の昼寝は、夜の睡眠の2~3時間に相当すると言われています。

昨日、よく寝付けなかったという時や、睡眠時間をあまり確保出来なかった

という時は昼寝をするのがいいということです。

私も寝不足の時なんかはよく昼寝をするように意識しています。

どうしても、睡眠時間を削らなければいけないとかってたまーにありますよね?

そんな時なんかは、昼寝が最高の力を発揮してくれます!!

 

理想的な昼寝の仕方がある!?

昼寝に理想的なんてあるの?と思うかもしれませんが、

実は昼寝の効果を上げ、最大限に受けるメソッドがちゃんと存在しました!

私もかつてはその様に思っていました。

昼寝はなんとなくいいのは分かっているけれど、とりあえず寝とけばいいか

ぐらいにしか考えていませんでしたし、ぶっちゃけた話、昼寝も嫌いでした。

だって、時間がもったいないと思いませんでしたか?

昼寝するくらいだったら、友だちとわくわくするような話をしていた方が

楽しいですし、大好きなテレビ番組を見た方がよっぽどよくないですか?

と昼寝を少し大きくとらえすぎていたところもありました。

 

昼寝の効果を最大限に発揮する

しかし、そんな私が昼寝をするようになったのは、

昼寝が寝ている時間によって、効果が変わるということを知ったからです。

正確に言うと、とても短い時間で、最大限の効果が享受出来るので、

思ったより、時間が無駄にならないし、何よりも

その恩恵のメリットが大きすぎる!!!笑

それから私の昼寝に対する価値観も変わっていきましたし、

積極的に昼寝をとるようになりました。

 

昼寝はどのくらいすればいいのか?

ではその昼寝ですが、

最適な時間は20分と言われています。たったの20分ですよ?

20分で、昼寝の効果が十分に発揮されるのであれば、他の楽しみは後回しでも

よくなりますよね。

先ほども書いたように、20分が夜の睡眠の2時間~3時間にも相当しますので

十分な時間ですよね。

それより短いと、効果は最大限には発揮してくれないみたいです。

しかし、逆に、もっと長く寝たらどうなの?と言う方もいると思うのですが、

長く寝るのは実はあまりよくないみたいなんです。

 

昼寝を長くするのはNG?

あまり長く寝てしまうと、ノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りの状態に

入ってしまいますので、すっきり起きられなくなってしまいます。

この状態で起こされたりすると、かえって更に眠気が続いたり、

寝る前よりも疲れやだるさを感じたりしてしまいます。

これは私もよくありましたね、昼寝の時間を考えないでついうたた寝してしまって

起きた時には、身体がめちゃくちゃだるいと。

なので、必ずアラームをセットしたりして、20分で起きて下さい

 

昼寝の体勢も重要なポイント

また、その20分はベットやソファなどに横になるのではなく、

ほおづえをついたり、イスに寄りかかったりして昼寝するようにしましょう。

昼寝はその寝る体勢も非常に重要です。

横になるのは完全にオフモードに入ってしまい、深い眠りになるので

起きられなくなってしまいます。

また、うつぶせは、お腹と気道を圧迫してしまいますので、

上記のような寝方がベストなんだとか。

目をつぶるだけでも、脳を休ませることができますので、

積極的にやってみて下さいね。

 

 

昼寝と○○を組み合わせて効果アップ!?

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pixabay

先ほど昼寝は20分が最適と書きましたが、この20分をうまく使って

更に昼寝の効果を高める方法があります。

それは、昼寝をする前に一杯のコーヒーを飲むことです。

出来ればブラックコーヒーがいいです。

砂糖をなるべくとらないようにして脂肪をつけないことも大切。

またその飲み方にも注意が必要で、時間をかけて飲んではいけません

一気とはいいませんが、なるべく早めに飲み干して下さい。

 

なぜ、効果がアップするのか?

これは、昼寝の効果と、コーヒーに含まれるカフェインの効果を

上手に組み合わせた方法で、コーヒーナップと呼ばれています。

カフェインには覚醒作用や抗酸化作用記憶力アップを促してくれたりと

様々な効果があります。

 

このカフェインは10分~20分かけて脳に作用してくるので、

コーヒーを飲んだらすぐに寝て、20分で必ず起きるということをします。

コーヒーをなるべく早く飲むのはこれが理由です。

すると、カフェインが目覚ましの手助けをしてくれると共に、

目覚めと同時に脳は覚醒し、昼寝は理想的であると。こうなることでつまり、

両方の効果を最大限に享受することが出来るということになります。

 

まとめ

いかがでしたでしたか?

昼寝についての価値観が変わったのではないでしょうか?

私も昼寝なんて時間がもったいないと思っていましたが、

たったの20分寝るだけでその後に得られる恩恵は、

当初得たいと思っていた以上のものでした。

昼寝をするのがもったいないと思っていた当初の自分に

昼寝をしないことのほうがもったいないと言うことを伝えてあげたいです。笑

これからは、この昼寝とコーヒーを上手に使って、

午後からの活動をダラダラすることなく、

一日の生活を充実したものにしていきましょう!

みなさんも、明日から理想的な昼寝をぜひ実践してみて下さい。