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飽き性を直したい!長続きさせるために私がやったこと

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pixabay

みなさんは、自分が飽き性だと思ったことはありますでしょうか?

楽しいことをしててもすぐに飽きてしまう。

また、継続しようと決めてもすぐにやめてしまう

といったことを経験したことはないですか?

 

少なくとも、私はすごく飽き性でした。

友だちと一緒に始めたゲームもすぐにやめてしまったり、

もうこれしかないと思ったことも長続きしなかったりした為、

自分は何かを継続することは出来ない人間なのだと思っていました。

楽しいことも長続きしなくて、本当に飽き性だったと思います。

 

楽しいという感情はみなさん大好きですよね?

好きなことをしたり、友だちと遊んだり、デートしたり、お出かけしたりと

人それぞれの楽しみ方があると思います。

楽しいという感情は私たちを幸せにし、場合によってはいい思い出にもなります。

しかしながら楽しいことでも飽きがきてしまったり、、、

 

また、ダイエットや、運動、禁酒、禁煙、恋愛など、

本当は長続きさせるべきだと頭では分かってはいながらも、

誘惑に負けてしまったり、自分に都合のいい言い訳を作って妥協したりします。

そのくせ後になって自己嫌悪に陥いるなんてこともあるかもしれません。

今回は、そんな私でも、飽き性を克服し、長続きさせることができた秘訣について

お話していきたいと思います。

 

 

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飽き性を直すために私がやったこと

飽きって誰にでもありますよね。自分は飽き性だからなにも上手くいかないと

自己嫌悪にならずに、まずは自分を理解することから始まります。

私もそうだったように、あなたと同じような方は沢山いるはずです。

飽きてしまうことなんて、仕方がないこと。

じゃあそれでも、長続きさせるにはどうしたらいいか。

そう考えたら少し気が楽になります。

飽きがくるのを出来るだけ先の伸ばしにし、

逆に今まで長く続いていることが、なぜ続いているのかよく考えて見ました。

 

楽しいことにだって飽きがくる

そもそもなぜあれほど楽しみにしていていたこと、

幸せを感じていたものに対して飽きてしまい、続かなくなってしまうのか。

それはもちろん慣れてしまうからだと思います。

人は変化を嫌うので、変化をなくそうとしますよね。

自分に言い訳を作って変わることを恐れたり、妥協したり、

諦めたりするのは、これが原因なはず。

 

楽しいことに飽きるスピードはめちゃくちゃ早い

この楽しいことに対する慣れのスピードって、実は、

楽しくないことに慣れるスピードより、早いことが分かっているそうです。

考えてみるとそうですよね。

どんなに楽しいことでもずっとやっていたら必ずもういいやってなりますし、

ずっとやれって言われたら、中々難しいと思います。

楽しくないことを頑張って習慣化させて、慣れる様にするのは

大変なことだと容易に想像できます。

 

先日まだ言葉もままならない小さい子と遊んだのですが、

「高い高ーい」をやって上げたら、すごく喜んでくれてですね、

「もう一回!」って何度もいってくるんですよ。

しかし、これ5回くらい続けたら、もう満足したのか、どっかいってしまいました。

そうです。これもまったく同じ状況で、楽しいことに慣れて「飽き」が

来てしまったからですね。これを分かっていたので、疲れますが

私は、とことん楽しいを体験させてあげました。

 

これ、最初から疲れるからって、やらないとどうなると思います?

泣いちゃって、かえって疲弊しますよ。

楽しいことをやめさせたい場合はとことんやらせて楽しませるという

心理学の裏をつかったテクニックも使えると思います!!

 

楽しい慣れを防ぐには

ではこの慣れを防ぐには、どうしたらいいか?という点ですが、

それは、楽しいに制限をつけることです。

楽しいが当たり前になってしまって慣れてしまうので、

どんなにもっとやりたくても、制限することで、

楽しいが自分にとって当たり前ではなくなります。

 

ノルマを設定して飽きの先延ばし

また、楽しいを簡単に享受できない様に、

「これが出来たら、その楽しみに没頭できる」

みたいなハードルやノルマを設定したりすることで、その楽しみは

手に入れがたいものとなり、自分にとってのご褒美となりよね。

そうなれば、楽しいことに慣れがきて、つまらなくなると言ったことが

防げるのではないでしょうか?

先ほどの赤ちゃんの話と同じように、一気にやってしまうと慣れてしまうので

「これが出来たら、やってあげるよ?」

なんていうと、高い高いも特別なものになったのかもしれませんね。

 

私事ですが、好きな人と会うという楽しみは、週に1回とかにしていまよ。

もちろんやっぱり毎日一緒にいたいとかって普通に思いますが...。照

しかしやはりずっと一緒にいると慣れてきてしまい、

隣にいてくれることが当たり前に思えてきますよね。

相手の大切さにも気づかなくなってしまい、熱はどんどんと冷めてくるかも。

だから恋愛においてもこの楽しみに制限をかけるという方法は

とても有効な手段なのではないでしょうか?

 

長続きさせるヒント

楽しいことも、楽しくないことも、長続きさせたいと思うことがあると思います。

最後にその長続きをさせる秘訣をお伝えしておきたいと思います。

 

例えば、痩せたいとか、禁煙したいとか思うと思いますが、

これは全て自分に対する宣言で、自分だけのメリットですよね。

この場合は、自分に甘くなってしまった時点で、確実に続かなくなります。

つまり何が言いたいかというと、何かを決める時には、第三者、

他人の為に頑張る様にすると、長続きするということです。

痩せたいではなく、痩せて彼氏彼女を喜ばせたいと言う風に考えることで、

大きく変化を遂げることができるはずです。

人は承認欲求がありますので、誰かに認めてもらうということは

自分にとっての最大の動力源となることでしょう。

 

自己承認欲求は強くあれ!

自分だけの為に頑張っていた場合、自分の意思がなくなった時点で終了ですが、

目標となる対象物がそこにずっと存在している限り、

限りなく長続きする確率は高まると思いませんか?

私は今の体重より15Kg太っていた頃もありましたが、痩せられたのも

当時付き合っていた人の為ですし、

辛い練習に耐えて部活動を続けられたのも、応援してくれる人を

喜ばせたかったからです。

振り返って見るとよく続けられたなと思うことばかりで、

その続けられたことは、すべて他人の為に頑張っていたことだけでした。

この経験から、今、長続きの秘訣を得て、多くのことに活用しています。

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それでもやっぱりダメだと自己嫌悪になってしまう人に向けて

しかし、そうはいってもやっぱり続かない。。。私はなんてダメなんだ。。。

と思ってしまう方がいたらいけないので、その事についてもお話しておきます。

実はこの様に自己嫌悪に陥ってしまうと、

負のスパイラルにはまってしまい、逆効果になってしまいます。

最後に、そうならない為の強力なテクニックについてお話します。

 

セルフコンパッションで打ち勝つ

セルフコンパッションという言葉はご存じでしょうか?

セルフコンパッションは、無駄に自分を責めたりせず、

ありのままの自分を受け入れるということです。

自分に甘くするということではありません。

結果を受けとめ、必ず自分は上手くいくと信じ、前に進むために

自分を励ませるかどうか、という能力です。

この能力が高い人は、人生でも上手くいくし、大きな成果を残すことができます

 

まとめ

また、私は、失敗など存在しないと教わりました。

諦めたらそこで試合終了なんて誰かが言ってましたよね。

失敗は学習です。人は失敗から多くを学び成長すると思っています。

失敗なくして成功なしとはまさにこのことですね。

 

だから、気にせずそのまま前に進むべばいい!

他人なんて気にする必要はない!

よく他人と比較して自分を見たり、比べたりしてしまいがちですが、

自分は他人ではないですし、他人は自分ではないですよね。

みんな違ってみんないいんですよね?

私はそうやってやって来ました。

 

他人と自分を比較することなく比べるのは自分だけ

過去の自分と今の自分を比べてみて下さい。

大違いじゃないですか?私たちはもう前に進んでいますし、

実践していること自体が成長です。自己嫌悪に陥る必要はないんです!

物事を長続きさせる中で、他人の為に頑張り、セルフコンパッション能力も高め

過去の自分と比較していくことが飽き性を治す秘訣です!

 

ですが、正解はないので新しい自分のやり方、

まだ誰からも聞いたことないようなはっとするような方法など、

望む結果を手にできるのであれば、なんでもいいんです。

これを書いてる私も、これを読んでるあなたも他人なのですから。