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美しい身体を作りたい!卵と納豆は必須のソウルフードだった!

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pixabay

みなさん、卵はお好きですか?

卵は栄養も豊富ですし、さまざまな料理に使われる万能な食材でもありますね。

黄色い卵焼きはお弁当に彩りを与えてくれますので、好きな人も多いと思います。

私もよく小さい頃はお母さんに「玉子焼きいれて!」なんてよく言っていました。

 

では、納豆はどうでしょうか?

こちらは卵に比べて嫌いな人も多いのでは?

私の感覚だと二極化してる印象です。

「粘りがいやだ」とか「くさい」といって食べない人も多いと思いますが、

好きな人はとことん好きな人が多い気がします。

私は大好きでよく食べていたのですが、私の兄が納豆嫌いで

よく隣に座った私に、「くさいから、あっちいけ」

なんて言われながら食べたものいい思い出ですね。笑

 

この様に割と対処的ですが、卵はもちろん納豆も美しい身体作りにおいて、

非常に重要な食材になってきます。

 卵と納豆について詳しく話していきますね。

 

 

卵と納豆は美しい身体作りに必須である

今回はそんな卵と納豆についてその栄養価などに触れながら

どれほど美しい身体作りに必要かお話していこうと思います。

自分は大丈夫と思っていても、案外知らないことがあるかもしれませんよ。

 

私はよく料理をするのですが、材料を買いにスーパーなどにいきます。

その時に必ず買うのがこの卵と納豆です。

冷蔵庫はいつも、卵と納豆に支配されています。笑

結局、賞味期限があるので、私の料理は、卵と納豆を消費するために

いかにバリエーションを増やした料理をするかめちゃくちゃ考えます。笑

食べるにしても、おんなじ料理を食べるのは、いやですからね。

 

卵の栄養価に脱帽

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卵には多くのタンパク質が含まれています。

タンパク質は5大栄養素の一つで、主に身体の組織を形成する重要な成分です。

タンパク質を構成する成分にアミノ酸というものがあるのですが

このアミノ酸の中でも栄養分として摂取しなければいけないものを

必須アミノ酸と言います。

 

卵のアミノ酸スコアがすごい!?

卵にはこの必須アミノ酸が非常にバランス良く含まれていて、

必須アミノ酸の含有バランスを評価した

アミノ酸スコアというものが100という非常に優れた食材なのです。

100点と言うことは満点ですね。上はないです。

卵を超える食材はないという評価。すごいですよね。

他にも、お肉やお魚にも多く含まれていますが、

卵は簡単にタンパク質を摂取できることからも美しい身体作りには必須といえます。

 

卵の理想的な摂取量はかなり多い

まだガッツリトレーニングしたり、大きい身体作りをしている人は、

1日3個摂取するのが理想的と言われています。

朝、昼、晩と1個ずつ摂取するのがいいと思います。

私はたまにズルして、オムライスを作って一食で済ませていました。笑

 

最低でも摂りたい卵の量

人それぞれに必要な摂取量というものが決まっているので、

多くても3個まで、そこまで身体を作りたい訳ではないという人でも

毎日必ず1個は摂取したいところです。

 

卵の効果は身体作りだけじゃない

卵は栄養価が豊富なので、身体を作るだけ出なく、脳の活性化にも役立ちます

アンチエイジングは最近話題になって来てもいますので

卵ってそう考えると身体にいいことだらけですね。

これからは意識して食べてみるとまた違った気持ちで

食べれるのではないでしょうか?

次は納豆についてお話して行きたいと思います。

 

納豆の栄養価ってすごすぎじゃないですか?

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ここでは、納豆と言っていますが、大豆のことです。

大豆は畑の肉と言われていますよね。

タンパク質が豊富に含まれているのが、その所以です。

 

また納豆はビタミン、ミネラル、アミノ酸なども一度にとれるので、

非常に優秀な食材と言えます。

 

納豆がすごいのは栄養価だけじゃない

さらに納豆に含まれる葉酸という栄養素が多いのもポイントです。

この葉酸は脳の神経伝達物質の合成に関わります。

神経伝達物質には、心を整える役割があるため

最近発症の多い「うつ」対策にも役立つので、一石二鳥ですね。

また、納豆は普通の肉よりも低カロリーなので、脂肪がつきにくいです。

余分な脂質を摂取しなくて済むのも美しい身体作りにおいては嬉しいですね。

 

納豆は毎日夕飯に

大豆をそのまま摂るのはなかなか難しいので納豆としています。

納豆は1日1パック、夕飯で摂るのが理想的です。

1パックとるだけで身体の不調が改善していく可能性があるからです。

栄養価の多い食べ物なので、出来れば毎日食べたいところですね。

 

なぜ納豆は夕飯で食べるのがいいのか?

納豆のネバネバにナットウキナーゼという栄養素が含まれています。

それには血液をさらさらにしてくれる役割があり、

寝ている間は血流が滞りやすいので、夕食時が効果的ということです。

また、実は納豆にはアンチエイジングにも効果があると言われています。

卵と一緒ですね。先ほど説明し忘れたのですが、

アンチエイジングとは簡単に言うと、老化防止です。

身体作りをしながら、若返りにも効果がある食品なんて最強ですね。笑

 

卵と納豆に隠された落とし穴を教えます

上記を踏まえると、夕飯は卵と納豆の両方を摂ることになると思います。

卵と納豆は一緒に食べると若返り効果がアップするという意見も

あり、非常に相性もいいとされていますね。

しかし、ここで絶対にやってはいけない摂取方法があります。

やってはいけないという訳ではありませんが、

非常にもったいない食べ方になってしまっているので注意して下さい。

 

卵×納豆の相性は最悪!?

それは「卵かけ納豆ご飯」です。

え?卵と納豆一緒に食べちゃダメなの?

そんな風に思った方も多いのではないでしょうか?

納豆と生卵を熱々のご飯にかけ、混ぜて食べるのは、

簡単に作れて、お手軽に栄養を補給できるので、やってしまいがちだと思います。

好きな人は一度は必ず食べたことありますよね。

 

なぜ一緒に食べないほうがいいのか?

栄養×栄養がマイナスになるということ信じられないかもですが、

これはどういうことかというと、実は卵に含まれている「アビジン」

という栄養素と納豆に含まれている「ビオチン」という栄養素が関係しています。

このアビジンという栄養素がビオチンと結合し、

ビオジンの吸収率を減少させてしまうということが問題です。

ビオチンにはアンチエイジング効果があるため、

身体作りをしながら若作りという効果が薄まってしまいます。

 

それでもやっぱり一緒に食べたい!

しかし、ここで間違えないでほしいのが、

納豆と卵は一緒に食べてはいけないと思うことです。

・・・。は?

いってること矛盾してるじゃん。と。

どういうことか詳しく説明していきますね。

結論から言うと、あることをすれば一緒に食べれるということです。

 

どうすれば一緒に食べれるのか?

実は、このアビジンは卵の卵白に含まれています。

つまり、黄身だけ分けて、納豆と一緒に食べるのは問題ないということです。

黄身だけ生で納豆と混ぜたいという場合がOK!

 

じゃあ卵白は?食べない方がいいの?となると思いますが

実はこれも違います。アビジンは熱に弱いことが分かっています。

加熱調理した卵白(アビジン)はビオチンと結合しなくなるので、

卵と納豆、両方の栄養素を不足なく摂取することができます。

是非、覚えておいて下さい。

 

まとめ

今回は以上になります。

絶対という訳ではないですが、知っておいて損はないと思うので、

次食べる時は気をつけて下さいね。

卵と納豆はどちらも非常に万能で重要な食材ですので、

普段から摂取するよう心がけていきましょう。

食事を改善するだけで、本当にさまざまな効果があることに

私も驚いています。内側からのアプローチも大切ということでした。